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県損害保険代理業協会 道普請
  • 2018-11-08(木) 18:34
世界遺産に登録されている田辺市の熊野古道で、このほど、参詣道の維持や修繕のための「道普請」の作業が行われました。
道普請が行われたのは、田辺市本宮町伏拝の「伏拝王子」の付近で、今月3日、「一般社団法人和歌山県損害保険代理業協会」の会員や社員とその家族ら175人が参加しました。伏拝王子に集まった参加者らは、県の職員から説明を受けたあと、およそ200m離れた修繕場所まで、土嚢を使って土を運び入れました。運び入れた土は、タコと呼ばれる道具で突き固めますが、慣れない道具に参加者は、苦戦しているようすでした。
この日は天候にも恵まれ、参加者らは爽やかな汗をかきながら、およそ3トンの土を運びいれ、2時間ほどで作業を完了していました。

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