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交通安全功労者などの表彰式
  • 2018-11-09(金) 19:05
長年、地域の交通安全活動に貢献した個人や団体を表彰する「交通安全功労者・優良運転者等表彰式」が今日、和歌山市で行われました。
和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で行われたこの表彰式は、県警や県交通安全協会が、交通安全に対する県民の意識の向上を図ろうと、毎年行っているものです。今年度は、長年交通安全に貢献した個人や団体、優良ドライバーら33団体と222人が受賞し、県警の檜垣重臣本部長や、県交通安全協会の大桑いく嗣会長から表彰状などが贈られました。式では檜垣本部長が、「忘年会など、飲酒の機会が増えるこれから年末にかけて一層、気を引き締めていきましょう」と挨拶、大桑会長は、高齢者の死亡事故が増加していることを念頭に、「反射板の配布や啓発活動など事故防止対策に努めていきたい」と述べました。この後、かつらぎ町交通安全母の会の後藤弥恵子会長が、歩行者や自転車利用者の交通事故防止や飲酒運転などの危険運転の追放、それに、交通マナーの向上に努めることなどを謳った交通安全宣言を読み上げました。

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