ニュース

納税表彰式
  • 2018-11-14(水) 16:24
国税の申告と納税をはじめ、学校での租税教育などに功績のあった個人や団体を称える「納税表彰式」が、今日、和歌山市で行われました。
今日、和歌山市のホテルで行われた「納税表彰式」では、和歌山税務署の中村文昭署長が、「今後とも申告納税制度の発展と納税意識の高揚に、一層のご尽力をお願いします」と挨拶しました。納税表彰式は、毎年11月11日から17日にかけての「税を考える週間」の行事の一つとして、各税務署と関係民間団体の共催で、行われています。和歌山税務署管内では、申告納税制度の普及や発展などに努めるとともに、国税電子申告・納税システム「e‐Tax」の利用拡大や、学校での租税教育の推進などに貢献したあわせて9人と8団体に表彰状や感謝状が贈られました。また、国税庁長官表彰を受けた和歌山納税貯蓄組合連合会の黒田征四郎会長と大阪国税局長感謝状を受けた和歌山市立西浜中学校も紹介されました。このほか、中学生の「税についての作文」で優秀な成績を収めた生徒が、その作文を朗読し、それぞれの経験など交えながら、税の重要性を訴えました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る