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総合美術展
  • 2018-11-15(木) 14:25
生け花や書、絵画などを組み合わせて展示する和歌山文化協会による秋恒例の総合美術展が今日から和歌山市で始まりました。
和歌山文化協会の第65回総合美術展は和歌山市の和歌山市民会館展示室で今日から始まり、開会式では、森本光子会長の挨拶に続いて、テープカットで開会を祝いました。
和歌山文化協会は、和歌山の伝統の継承と新しい文化の創造を目指し昭和25年に和歌山市で創立され、現在、華道や美術工芸など8つの部門でおよそ400人の会員が創作活動を行っています。総合美術展は、生け花や書、絵画などそれぞれの部の作品をテーマを設けて組み合わせて展示する展覧会として開催されていて、今年はあわせて66組の作品が並べられました。
名誉会員で日本画家の清水達三さんの日本画や顧問の尾花正啓和歌山市長の水墨画に生け花を活けた作品も見られ、その組み合わせを楽しむことができます。この和歌山文化協会の総合美術展は今月18日まで和歌山市の和歌山市民会館で開かれています。

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