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高校生が県知事選挙投票呼びかけ
  • 2018-11-16(金) 16:30
今月25日に投開票される任期満了に伴う県知事選挙の投票率のアップにつなげようと今朝、高校生も参加した街頭啓発活動が和歌山市で行われました。
街頭啓発活動は今朝、和歌山市のJR和歌山駅前で行われ、和歌山信愛高校2年の北原綾乃さんと中尾藍里さんが参加しました。北原さんと中尾さんは、県選挙管理委員会の職員らとともに「誇りあるふるさと育むその一票」と書かれたタスキを掛けて駅を利用する人たちに県知事選挙への投票を呼びかけました。
今回は、選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めての県知事選挙となる一方、去年の衆議院総選挙などでは若年層の投票率が低迷していることから県選挙管理委員会では、大学生による啓発やJR和歌山駅構内のディスプレーを活用した啓発を行うなど投票率アップをめざした取り組みに力を入れています。
県知事選挙は今月25日に投票が行われ、即日開票されます。

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