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和歌山市子ども暗唱大会
  • 2018-12-01(土) 18:25
子どもたちが個人やグループで、小説や物語を暗唱する大会が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれた「和歌山市子ども暗唱大会」は、国語力の向上と情操教育の充実を図ろうと、社会奉仕団体「和歌山城南ロータリークラブ」が毎年主催しています。開会式では、瀧口博士会長が「自分の声と言葉で表現し、感動を伝えてください」と挨拶しました。13回目となる今年は、小中学生212人がそれぞれ「群読の部」と「個人の部」に分かれて、小説や物語などを暗唱しました。このうち、中学生の群読では、あさのあつこ作の『敗者たちの季節』や新見南吉作の『ごんぎつね』などを、3人から7人でチームを組み、息を合わせて身振り手振りを加えながら、登場人物の感情や情景などを声で表現しました。
審査の結果、中学生の部では、「山椒魚」を群読した県立桐蔭中学校3年生のグループ、小学生の部では、「紀州ふるさと歌めぐり」を群読した市立直川小学校2年生から6年生の21人のグループが、最優秀賞を受賞しました。

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