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パンダRUN
  • 2018-12-01(土) 18:26
子供からお年寄りまでが、パンダの仮装をするなどして健脚を競う大会、「わかやまリレーマラソンパンダRUN」が今日、田辺市で行われました。
田辺市上の山の田辺スポーツパークで行われたこの大会には、地元をはじめ県内外からおよそ1900人が参加しました。開会式では仁坂知事が「日頃の練習の成果を発揮し、スポーツを楽しんで頂きたい」と参加者を激励し、田辺市の真砂充敏市長も「健康増進、スポーツ振興のため頑張りたい」と挨拶しました。わかやまリレーマラソンパンダRUNは、子供からお年寄りまで幅広い年齢層にマラソンを楽しんでもらおうと、県教育委員会などが昨年に引き続き行いました。競技はファミリーの部と、ハーフマラソンリレー、フルマラソンリレーの3部門で行われ、この内、フルとハーフは4人から10人を1チームとして、タスキをつなぎながらアップダウンのコースを走ります。思い思いのパンダに仮装した参加者らは、沿道に詰めかけた人達の声援を受けながらコースを走り、爽やかな汗を流していました。

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