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高嶋前監督勇退記念パーティー
  • 2018-12-01(土) 18:47
高校野球で甲子園通算68勝の歴代最多勝利数の記録を持ち、今年8月に退任した智辯和歌山高校の高嶋仁前監督の勇退記念パーティが今日、和歌山市内のホテルで開かれました。
パーティは、智辯和歌山野球部のOB会などが開いたもので、会場となった和歌山市のホテルグランヴィア和歌山には200人あまりが集まりました。高嶋前監督は、奈良の智弁学園で監督生活をスタートさせ、昭和55年に智辯和歌山の監督に就任しました。智辯和歌山では、甲子園で春夏合わせて3度の全国優勝を成し遂げるなど61勝を挙げ、奈良の智弁学園時代を含めた春夏通算の甲子園68勝は歴代最多記録となっていて、今年夏の大会を最後に監督を勇退しました。現在は智辯学園と智辯和歌山両校の名誉監督となっていて、挨拶に立った高嶋前監督は、監督時代の裏話などを披露して出席者の笑いを誘ったほか、後任で教え子の中谷仁監督が、新チームで因縁の相手の大阪桐蔭を倒したことに触れ、冗談交じりに悔しかったと振り返っていました。

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