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中学生がラグビーの交流試合
  • 2018-12-02(日) 16:41
県内の中学生ラグビーの振興に向け今日、和歌山と大阪の中学生によるラグビーの交流試合が、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開かれた交流試合には、和歌山市立西浜中学校ラグビー部や岩出市内のラグビースクールの中学生選手のほか、大阪市立中学校2校のラグビー部の選手ら、およそ100人が参加しました。この交流試合は、来年、日本で開かれるラグビーのワールドカップに向け、県内の機運を高めるとともに、県内の中学生ラグビーの振興に向け、県立桐蔭高校ラグビー部のOB会が主催したものです。
県内の中学生ラグビーを巡っては、昭和50年代までの旧和歌山市立伏虎中学校の活動を最後に、中学校のラグビー部の活動は途絶えていたものの、3年前の和歌山国体を契機に、去年、西浜中学校にラグビー部が復活したほか、岩出市内のラグビースクールを中心に、取り組みを進めているということです。
今日の交流試合で、中学生選手は、タックルを仕掛けたり、細かいパスを回して、トライに繋げたりして、本格的なゲームを繰り広げ、スタンドから大きな拍手や声援が送られていました。
桐蔭高校ラグビー部のOB会では、中学生ラグビーの振興を図ることで、県内の競技レベルの向上に繋げたいとしていて、「全国大会への出場をめざし、活動を活発化させるとともに、ラグビーに取り組む中学生の交流の輪が広がれば」と話していました。

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