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ファン感謝デー
  • 2018-12-02(日) 16:47
日頃の応援に感謝しようと和歌山市を本拠地とする社会人サッカーのクラブチーム「アルテリーヴォ和歌山」の選手とファンが交流する催しが、今日、和歌山市で開かれました。
アルテリーヴォ和歌山の「ファン感謝デー」は、サポーターの日頃の応援に対し感謝の気持ちを伝えようと、アルテリーヴォ和歌山を運営するNPO法人「和歌山からJリーグチームをつくる会」が今日、和歌山市の市民体育館で開いたもので、選手とサポーターらおよそ300人が参加しました。開会式に続き行われた「ふれあいタイム」では、参加者が「キックターゲット」やシュートの速度を競う「スピードガン」、ペットボトルのピンを狙ってシュートする「サッカーボーリング」などのゲームに挑戦し選手との交流を楽しんでいました。今シーズンのアルテリーヴォ和歌山は、所属する関西リーグ1部リーグで6勝6敗2引き分けの5位でしたが国体のサッカー成年男子の部に和歌山県代表として22年ぶりの出場を果たすなど、地元のサッカーチームとして活躍しました。アルテリーヴォ和歌山の児玉(こだま)佳世子(かよこ)ゼネラルマネージャーは「来シーズンこそは、みんなで喜ぶことができるよう、頑張りたい」と話していました。

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