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「布引だいこん」目揃え会
  • 2018-12-03(月) 14:23
和歌山市南部の布引地区で生産される「布引だいこん」の出荷が最盛期を迎えるのにあわせ、今日、生産者が出荷基準を確認する「目揃え会」が行われました。
今日、和歌山市布引のJAわかやま南部営農センターで、「目揃え会」が行われ、生産者およそ100人が参加しました。
「布引だいこん」は、和歌山市南部の布引地区で生産される青首大根で、先月中旬から収穫が始まり今月、出荷の最盛期を迎えます。
今日の目揃え会では、大きさが揃っていることや曲がり、病害虫や傷のないことなど、出荷基準を確認するとともに、出来の良いものに投票しました。
布引地区の水はけの良い砂地で生産される「布引だいこん」は、根の上から下まで太さが揃ってボリュームがあり、肌のきめが細かいのが特徴で、水分が多く柔らかいので、おでんやぶり大根などの煮物をはじめ、サラダや漬物にも適しているということです。
今年は、気温が高く推移し、定期的な雨もあったことから、豊作だということで、例年以上の4500トン程度が出荷される見込みです。

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