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「障害者週間」街頭啓発
  • 2018-12-03(月) 14:25
今日から始まった「障害者週間」に合わせ、障害者が自立し社会参加できる環境作りを呼びかける街頭啓発が今日、和歌山市で行われました。
JR和歌山駅で行われた街頭啓発は、障害者の就業をはじめとする経済活動や社会参加の推進などを呼びかけるため、障害者週間にあわせて行われました。
街頭では和歌山市身体障害者連盟などの関係団体や、市の職員など26人が、障害者施設で作られた2000冊のメモ帳を配りながら、駅を利用する人に障害者問題への関心や意識の向上を呼びかけました。
和歌山市身体障害者連盟の畠中常男会長は「障害者の一番の希望は自立をして自分の家庭を持って生活していく事です。そのための理解を皆様にお願いしたい」と話していました。

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