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12月定例県議会 開会
  • 2018-12-03(月) 14:35
12月定例県議会が今日開会し、県は、およそ58億400万円の一般会計補正予算案や条例案など、40議案を提案しました。
今日、開会した12月定例県議会では、まず、先月25日に行われた県知事選挙で4選を果たした仁坂知事が、「知識や経験、人脈を総動員し、和歌山県発展の駆動力となるよう、全力を尽くします」と4期目の所信を表明しました。
続いて仁坂知事は、県の有田振興局が発注した漁港施設の整備事業で、不適正な支出があったことを陳謝し、再発防止策の徹底を誓った上で、議案の提案理由を説明しました。
県は、この12月議会に、今年9月の台風24号などで被害を受けた漁港施設の復旧や河川、海岸、港湾施設の改良工事などの費用をはじめ、台風21号で被害を受けた農業用ハウスや果樹棚といった生産施設などの復旧に向け、経費の一部を補助する費用。
それに、去年10月の台風21号の影響で、紀の川市西脇地区で発生した斜面崩落の損害賠償の費用などを盛り込んだおよそ58億400万円の一般会計補正予算案や条例案など、40議案を提案しました。
12月定例県議会は、今月10日から13日にかけて一般質問が行われ、14日と17日の常任委員会を経て、19日に議案に対する採決を行い、閉会する予定です。

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