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高野・龍神マラソンのPR車を寄贈
  • 2018-12-03(月) 17:21
高野町から田辺市にかけた最大高低差800メートル、全長100キロのコースを走る「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン」のPR車両が今日、大会の実行委員会に贈られました。
高野町役場では今日、PR車両の贈呈式が行われ、まず、大会に協賛し、今回、車両を寄贈した和歌山市に本社を置く和歌山トヨタ自動車の小川至弘代表取締役会長CEOが「世界各国から来て頂けるよう願いを込めてラッピングした」と挨拶しました。
続いて、小川CEOがマラソン大会の実行委員長の高野町の平野嘉也町長に目録とキーのレプリカを手渡しました。
「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン」は、高野町から田辺市にかけて「高野龍神スカイライン」を走り抜くマラソン大会で、平成28年度に始まりました。
最大高低差は800メートルで、100キロと50キロのコースが設けられています。
この大会をPRするため実行委員会に車両が贈られたもので、車両には、高野山の根本大塔や龍神温泉などをプリントしてPRしています。
式典では、金剛峯寺の添田隆昭執行長らによる安全祈願祭に続いて、平野町長が「マラソン大会を大きく育てていくのが使命」と述べ、大会の成功に向けた決意を述べました。
なお、第3回の大会は来年6月9日に開催されます。

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