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小学生が陶芸を体験
  • 2018-12-04(火) 18:48
和歌山市内の小学生が今日、卒業記念の作品作りとして陶芸に取り組みました。
和歌山市の社会奉仕団体、和歌山西ライオンズクラブは子どもたちに創造力を養ってもらおうと毎年、陶芸教室を開いていて、今日は、和歌山市の市立貴志小学校の6年生あわせて60人が参加しました。この内、6年1組の児童29人が取り組んだ教室では、和歌山市砂山南で陶芸工房を開く酒井禎明さんが講師を務めマグカップづくりに臨みました。「自由な発想で」という酒井さんの指導を受けた子どもたちは粘土をろくろに乗せて回しながらマグカップの形を整えていきますが茶碗や花瓶の様な形になるなど形状は様々です。
子どもたちの作ったマグカップはこの後、乾燥、素焼き、釉薬をかけた本焼きなどの工程を経て来年2月頃に子どもたちに渡されるということです。

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