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あじわいフェスタ
  • 2018-12-04(火) 18:52
旬の食材や地元の野菜を使った料理を紹介し、地元の食材を地元で消費する「地産地消」を進めようという、JAわかやま女性会の「あじわいフェスタ」が、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市栗栖のJAわかやま本店で開かれた催しでは、まず、JAわかやま女性会の嶋本節子会長が「工夫を凝らした料理を楽しんでもらい、女性会の活動を地域に広めてほしい」と挨拶しました。この「あじわいフェスタ」は、旬の食材や地元の野菜を使った料理を紹介し、地元の食材を地元で消費する「地産地消」を進めようと、JAわかやま女性会が、毎年、開いているもので、女性会の会員ら、およそ200人が参加しました。17回目の今回は、クリスマスがテーマで、今日は、大根やブロッコリーを使ったおでんや白菜を使ったサラダなど、旬の野菜が楽しめるものをはじめ、和歌山市特産の新生姜を使ったJAわかやまの「生姜丸しぼりわかやまジンジャーエール」を活用した鶏の手羽先の煮物など、考案された10品が紹介され、試食会も行われました。
参加者らは、試食を楽しみながら、レシピを見たり、料理のポイントを話し合ったりして、会員同士の交流を深めるとともに、地産地消の輪を広げようという決意を新たにしていました。

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