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「板画の会」第80回記念展
  • 2018-12-05(水) 15:28
県内の木版画作家でつくる「板画(ばんが)の会」の第80回記念の作品展が今日から和歌山市で始まりました。
この展覧会には、県内で木版画制作を続けている「板画の会」の会員の作品あわせて21点が展示されています。
「板画の会」の板画という字は、版画の巨匠、棟方志功の造語です。棟方志功は、板に隠れている作者の思いが、和紙と筆によって摺りだされる絵画こそ木版画であるという考えから名付けたということです。
「板画の会」では棟方志功の心を大切に暖めていて、作品は、旅先の古い町並みや季節の花々など、手作りの味が感じられる線や面に作者の心が現れているようです。
この「第80回記念板画の会展」は今月10日まで和歌山県民文化会館中展示室で開かれています。

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