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HACCP食の安心・安全 五つ星
  • 2018-12-05(水) 15:30
国際的な食品衛生管理システム「HACCP」の考え方を取り入れた衛生管理を実施する「食の安心・安全五つ星店」として、和歌山市内で初めて、ホテルの直営飲食店4店舗が認定されました。
今日、和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で認定プレートの交付式が行われ、まず、一般社団法人和歌山県食品衛生協会の出立正則指導員部会長が、「これを機に、県全体に食品衛生管理事業が広まれば」と挨拶しました。
続いて、ホテルグランヴィア和歌山を運営する和歌山ターミナルビル株式会社の右京和正代表取締役社長に、和歌山市食品衛生協会の後藤勝文会長から、認定プレートが交付されました。
このHACCP対応型「食の安心・安全五つ星店」は、食中毒などを防止するための国際的な食品衛生管理システム「HACCP」の考え方を取り入れた衛生管理の実施店を、全国組織の公益社団法人日本食品衛生協会が認定するものです。
今回、ホテルグランヴィア和歌山の直営飲食店で、日本料理「毬」、ダイニング「ミユウ」、ホテルズカフェ「パスワード」、それに、ホテルの宴会場の4店舗が、和歌山市で初めて、HACCP対応型の「食の安心・安全五つ星店」に認定されました。
認定を受け右京社長は、「名に恥じないよう、精進していきたい」と改めて決意を述べました。

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