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「高次脳機能障害」の街頭啓発
  • 2018-12-05(水) 15:33
事故や病気による脳の損傷で、記憶や感情の障害を引き起こす「高次脳機能障害」を広く知ってもらう街頭啓発が今日、和歌山市で行われました。
街頭啓発は、今月9日までの「障害者週間」に合わせて行われたもので、和歌山市小雑賀のスーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店では、県の職員や、障害者の家族会のメンバーたち11人が買い物客に啓発チラシなどを配りました。
「高次脳機能障害」は、脳を損傷したために新しい物事が覚えづらくなるといった記憶障害や、集中力が続かないなどの注意障害、また、感情の表現が難しくなる障害です。
見た目では障害が判りにくいこともあり、当事者や家族、周囲の人も気付かないことが多いといいます。
なお、和歌山市毛見の県子ども・女性・障害者相談センターでは、今月22日の午後1時30分から「高次脳機能障害」の講習会が開かれます。

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