ニュース

熊野本宮大社で大注連縄の取り替え
  • 2018-12-06(木) 12:31
熊野三山の一つ、田辺市本宮町の熊野本宮大社で今日、神門に掛けられた大注連縄が取り替えられ新年を迎える準備が進められています。
田辺市本宮町の熊野本宮大社の社殿への入り口となる神門では今日、今年一年、雨風に耐え汚れた大注連縄が取り外され、来年の干支、イノシシの大絵馬が掛けられた後、大注連縄の取り付け作業が進められました。
大注連縄は三重県紀宝町に住む農業、榎本政子さん85歳が今年、収穫した稲ワラおよそ1300束を使い編み上げたもので、長さ4.5メートル、太さ80センチ、重さはおよそ270キロです。
今日は、参拝客らが見守る中、大注連縄は神職や氏子らによりゆっくりと吊りあげられ無事、神門に掛けられました。迎春準備が進む熊野本宮大社、年末から年始にかけては、40万人を超える参拝客が訪れるということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る