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「紀の国チャレンジド賞」授与式
  • 2018-12-06(木) 16:46
障害を積極的に捉えて克服し、生き生きとした社会生活を送っている障害者を表彰する「紀の国チャレンジド賞」の授与式が、今日、県庁で行われました。
今日、県庁の正庁で行われた授与式では、それぞれの功績が紹介された後、仁坂知事から賞状が手渡されました。「チャレンジド」とは、挑戦すべき課題やチャンスを与えられた人と考える障害者を表すアメリカで生まれた言葉です。
今年度の紀の国チャレンジド賞では、5年以上にわたり社会経済活動を行い、現在も自立して生活している「自立更生者賞」に3人、障害を前向きに捉え、様々な活動に挑戦し、他の障害者の模範となる「チャレンジ賞」に3人が選ばれました。また、家族や相談員ら、障害者の社会生活を支える4人に感謝状が贈られました。
仁坂知事は「知識と豊かな経験を生かして今後も障害福祉の向上にお力添えをお願いします」と受賞者を称えました。これを受け、受賞者を代表して「自立更生者賞」に選ばれた和歌山市の西中利明さんが「これからも共生社会実現の為、チャレンジ精神をもって、多くの人々に夢と希望を与えられる様、頑張りたい」と謝辞を述べました。

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