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和歌山市「はたちのつどい」
  • 2019-01-06(日) 15:31
今月14日の「成人の日」を前に、新成人に大人への自覚を促し、その前途を祝福し激励する和歌山市の「はたちのつどい」が今日、開かれ、晴れ着に身を包んだ新成人が出席しました。
和歌山市では、1月4日以降の第一日曜日に毎年、「はたちのつどい」を開いていて、今年は、平成10年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた、新成人が参加しました。
会場の県民文化会館では、新成人が久しぶりの再会を喜びながら、写真を撮り親睦を深めていました。
式では、尾花正啓市長が、「ありがとうの感謝の言葉で成人の扉を開け、夢や希望の実現に向けて、進んでください」と新成人を激励しました。
これを受け新成人を代表して、三堀智也さんと冨永夢璃亜さんが、「和歌山に恩返しができるよう、地域のみなさんと共に明るい未来へと躍進することを誓います」と決意を述べました。
和歌山市の今年の新成人は、先月3日現在で、男性1859人、女性1731人のあわせて3590人です。

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