ニュース

釜滝薬師金剛寺 初薬師
  • 2019-01-08(火) 18:17
今年最初の薬師如来の縁日の今日、紀美野町の古刹釜滝薬師金剛寺では「初薬師」の行事が行われ、大勢の参拝客で賑わいました。
紀美野町釜滝の釜滝薬師金剛寺は、平安時代の天長12年、西暦835年に慈覚大師円仁により創建されたと伝えられる由緒ある寺で、「目の薬師さん」として地元で親しまれているほか、日本最古といわれる「眼病平癒祈願所」としても知られています。初薬師の日には例年、1000人近い参拝客が訪れていて、今日は護摩堂で、年頭の護摩祈祷が行われました。願い事が書かれたしゃもじが護摩焚きにくべられる中、参拝した人たちが、目の健康や無病息災、家内安全などを願いながら手を合わせました。また、本堂では「大般若六百巻転読大法会」の法要が行われました。法要では、伊南慈久住職をはじめ6人の僧侶が600巻からなる経典を一巻一巻広げてめくりながら転読していき、参拝者の祈願成就を願いました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る