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東の宮恵美須 福笹づくり
  • 2019-01-08(火) 18:28
商売繁盛を願う明日からの「十日えびす」を前に、和歌山市の恵美須神社では福笹づくりに追われています。
去年は3日間で9万人の人出でにぎわった和歌山市吉田の「東の宮恵美須神社」では、昨日から福笹づくりをはじめ、今日も朝からこの道30年の経験者から今年初めての女性までが、和歌山市の山東地区でとれた笹に飾りを取り付けていました。東の宮恵美須神社では、福笹7000本と熊手や箕、宝船あわせて1万5000体を用意し、縁起物を買った人は福引ができるようになっていますが、今日、早くも2万円以上する箕を予約した人がいたと言う事です。また、明日から3日間、島根県にある恵美須神社の総本宮美保神社の宮司や神職が「悪斬の舞」を奉納して参詣客に福を授けることになっています。

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