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県展
  • 2019-01-09(水) 13:41
県内最大の公募展、県美術展覧会「県展」の本展が、今日から、和歌山市の県立近代美術館をメイン会場に始まりました。
県美術展覧会「県展」のメイン会場となる和歌山市の県立近代美術館で、今日、開会式典が行われ、県教育委員会の宮下和己教育長をはじめ、共催団体の県美術家協会の清水達三会長ら、関係者でテープカットをして、開会を祝いました。
72回目を迎えた県展には、洋画、日本画、書、写真、工芸、彫塑、華道の7部門に、あわせて431点の応募があり、230点が入賞、入選しました。上富田町、新宮市、橋本市を巡回した地方展を終え、今日から本展が始まり、県立近代美術館では、洋画、日本画、書、写真、工芸、彫塑の作品が展示されています。
一方、和歌山市のホテルアバローム紀の国のギャラリー龍門では、華道の作品の展示が、和歌山市の県民文化会館などでは、過去に入選経験がある作家の作品を集めた「招待作家展」が開かれています。県展は、今月13日まで開かれ、12日には、入賞者の表彰式が、13日には、それぞれの会場で、各部門の審査員らの作品解説が行われます。

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