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白浜町にワ―ケーションオフィス
  • 2019-01-10(木) 18:34
東京に本社を置く大手不動産会社の三菱地所が白浜町で整備を進めていた旅先などで仕事する施設「ワーケーションオフィス」が完成し今日、内覧会が開かれました。
三菱地所は、白浜町の平草原に去年6月、オープンした「白浜町第2ITビジネスオフィス」の2階1室およそ60平方メートルを賃借して整備し「南紀白浜ワーケーションオフィス」を開設しました。ワーケーションは英語で働くという意味の「ワーク」と休暇の「バケーション」を掛けわせた言葉で休暇を兼ねてリゾート地などでテレワークを利用して一定期間働くことを意味します。
去年8月、県と白浜町の三者でワーケーション事業に参画する進出協定を締結した三菱地所は、東京からのアクセスが良いことや環境、行政のバックアップ体制が充実していることから進出を決めました。三菱地所のテナント企業は全国でおよそ2200社、東京都内では、およそ1500社あることから、こうしたテナント企業に対し休暇と業務を組み合わせた「有給消化型」のプランにオフィスへの送迎なども加えたパッケージにして提案し利用を呼びかけるということです。

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