ニュース

110番の日
  • 2019-01-10(木) 18:37
1月10日、「110番の日」の今日、和歌山市では、「110番」通報の正しい利用を呼びかける街頭啓発活動が行われました。
和歌山市中野のスーパーセンターオークワパームシティ和歌山店では、今日、県警や和歌山北警察署の警察官をはじめ防犯ボランティア、それに、県警のマスコットキャラクターきしゅう君が啓発グッズを配って、「110番」通報の適正利用を呼びかけました。「110番の日」は、110番通報の適切な利用を呼びかけようと昭和60年、警察庁が定めたものです。
県警のまとめによりますと去年の一年間に受理した「110番」通報件数は、7万件余りで、この内、「無言電話」や「いたずら電話」、「間違い電話」といった不適正な通報はおよそ1万3000件と全体のおよそ18パーセントを占めました。不適正な通報により、凶悪犯の逮捕や、事故による負傷者の救護が遅れたという報告も寄せられていることから県警地域指導課では「本当に必要な時にだけ利用してほしい」と呼びかけています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る