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警察による原因究明続く
  • 2019-01-10(木) 18:43
昨日、JR和歌山駅に隣接する商業ビルの地下でのどの痛みなどを訴え男女11人が治療を受けた騒ぎから一夜明け今日は、店舗の営業が再開されましが原因は解明されておらず、和歌山東警察署で引き続き防犯カメラの映像の解析を進めるなどしています。
昨日午後1時40分頃、和歌山市のJR和歌山駅に隣接する商業ビルの地下で、のどの痛みなどを訴えて10代から70代の男女合わせて11人が病院で治療を受けました。和歌山市消防局によりますとこの内、1人は血圧の低下も見られましたが現在は全員が快方に向かっているということです。
騒ぎから一夜明けた今日、ビル内の各店舗は通常通り営業を再開しています。警察や消防による調査では、これまでにガス漏れは確認されず、硫化水素や一酸化炭素なども検出されていません。また、警察による鑑識活動でも、原因究明の手掛かりとなるようなものは見つかっていないということです。
警察では、ビル内の店舗の関係者から話を聞くとともに防犯カメラの映像の解析を進めるなど、引き続き騒ぎの原因を調べています。

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