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市立和歌山高校の生徒の作品展
  • 2019-01-11(金) 15:52
和歌山市立和歌山高校の生徒による「平成三十年度デザイン表現科卒業制作展・市高展」が、今日から和歌山市の市民会館で始まりました。
この展覧会は、生徒たちの日頃の学習成果の発表の場として毎年開いていて、会場の市民会館展示室や市民ホールには、生徒たちの作品、およそ900点が展示されています。
このうち、デザイン表現科の3年生38人の作品は、「家見えないそのカタチ」をテーマに、家族や家、コミュニティーなどに関して周囲の人たちが抱える問題や自分達の想いが絵画や彫刻、オブジェ、「意見広告」など様々な形で表現されています。
また、市高展には、1年生と2年生の作品、それに、書道部や写真部など文化部の作品があわせて展示されています。
和歌山市立和歌山高校デザイン表現科の卒業制作展と市高展は、今月14日まで、和歌山市伝法橋南ノ丁の和歌山市民会館で開かれています。

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