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熊野本宮大社宮司が掛け軸を贈呈
  • 2019-01-11(金) 15:53
田辺市本宮町の熊野本宮大社の九鬼家隆宮司が今日、田辺市役所を訪問し真砂充敏市長に、去年の年末に大筆書きで揮毫した今年の一文字「刻」の掛け軸を贈呈しました。
熊野本宮大社の九鬼宮司は、毎年年末に新しい年への願いを込めて大筆書きをしています。
去年の末には、「本年5月に元号が変わり、あらためて時を刻んでいく年になり、一日一日をしっかりと大切な時を刻み、平穏で素晴らしい一年になってほしい」と願いを込めて、さらに、今年の干支「亥」の文字が含まれていることもあって、大社の本殿前で3メートル四方の布に「刻」と大筆書きしました。
今日は九鬼宮司が田辺市役所を訪れ、130センチ四方に縮小された掛け軸を真砂充敏市長に贈呈しました。
九鬼宮司が「元号が変わる新しい年の今年、元気で活力のある一年になってほしい」と話すと、真砂市長は「新たな一歩となる年を頑張っていきたい」と応えました。
贈呈された掛け軸は、田辺市役所の市長応接室に1年間掲げられます。

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