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シーフードショで海産物を売り込み
  • 2019-02-21(木) 16:43
全国各地の海産物を集め飲食業者などに提案する「シーフードショー大阪」が大阪市で開かれ、県内の水産物加工業者も売り込みを図りました。
大阪市住之江区のATCアジアトレードセンターには、シーフードショー大阪とアグリフードEXPO大阪あわせておよそ800の商談ブースが軒を並べました。
シーフードショー大阪は全国の水産業に関係する生産業者でつくる一般社団法人大日本水産会が毎年開いていて、農産物を展示販売するアグリフードEXPO大阪と同時開催され、西日本最大級の食材見本市になりました。
県内の水産物加工業者も出展し、海苔の加工品や紀州備長炭で焼いた干物などをバイヤーに提案していました。
このうち、那智勝浦町の木下水産物はマグロの生ハムの販路拡大を図っていて「バイヤーの反応はまずまず」と話していました。

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