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試験場で「ミカンとふれあいデー」
  • 2019-02-21(木) 16:49
有田川町の県果樹試験場で今日、ミカンの新品種が試食できる「ミカンとふれあいデー」が開かれました。
この「ミカンとふれあいデー」は、みかん農家に新品種を紹介し、その栽培拡大を図ろうというもので、有田地域を中心に毎年200人以上が訪れます。
人気の試食コーナーでは、出願公表中の「あすき」をはじめ、これから旬を迎える晩柑系の品種など28品種のミカンが並びました。
それぞれの品種によって栽培方法の違いがあり、試験場の研究員が農家の質問に答えていました。
また、鳥獣害の相談コーナーも設けられ、訪れた人は最新の対策などの話を聞いていました。
県果樹試験場の中地克之主任研究員は「どんな品種があるかを知ってもらうのが一番の目的です。こうしたイベントがミカンの生産と消費拡大につながれば」と話していました。

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