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海南市の新年度予算は最大規模に
  • 2019-02-21(木) 16:50
海南市は今日、259億6900万円の平成31年度一般会計当初予算案を発表しました。
仮称、市民交流施設の建設などにより、平成17年の合併以降、最大の予算規模になりました。
今日、記者会見した神出政巳市長は、「重点施策への投資を図ると共に人口減少などの課題に対応するために重点的に予算を配分した」と説明しました。
平成31年度の一般会計当初予算の規模はおよそ259億6900万円で、今年度より13億6900万円、5.6%増加し、平成17年の合併以降、最大の予算規模です。
歳入では、市税が68億9600万円で今年度より0.3%増加を見込んでいます。
市の借金にあたる市債は、仮称、市民交流施設建設事業や市道の改良事業の増加などにより、今年度より23.5%多い39億7600万円となりました。
歳出は、人件費が退職予定者の減少に伴い今年度を1.2%下回る45億8800万円、扶助費は障害者自立支援給付費の増加により1.2%増の44億5000万円、そして、普通建設事業費は仮称、市民交流施設建設事業の増加により今年度を43.5%上回る58億3900万円となっています。
主な事業は、海南市下津町小南に道の駅を整備する費用に8200万円、わんぱく公園の拡充・再整備を進める仮称、中央防災公園整備事業に1億900万円、市役所の旧庁舎跡地に図書館機能や広場などを備えた仮称、市民交流施設建設事業に23億8000万円となっています。
この新年度予算案は、2月28日に開会する2月定例市議会に提案されます。

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