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災害時「マイ・タイムライン」普及
  • 2019-02-21(木) 16:59
県は、災害が発生した時の住民一人一人の防災行動計画「マイ・タイムライン」の普及啓発など防災教育の充実に取り組むことを改めて示しました。
これは今日の県議会一般質問で、公明党県議団の多田純一議員の質問に対し、藤川崇危機管理監が答えたものです。
「マイ・タイムライン」は、災害が発生した時の適切な避難行動に繋げようという、住民一人一人の防災行動計画で、台風の接近などで河川の水位の上昇が予想される時に、自分自身がとるべき行動を時系列で整理しておくものです。
藤川危機管理監は、平成23年の紀伊半島大水害の教訓を踏まえた避難マップの作成や避難カードの活用推進など、これまでの防災教育の取り組みを紹介した上で、「県民一人一人が、災害時に的確な避難を行えるよう、マイ・タイムラインの普及啓発を含め、防災教育の充実に取り組む」と改めて決意を示しました。

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