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梅樽窃盗の男に実刑判決
  • 2019-02-21(木) 18:51
みなべ町などで、梅干しが入った樽を盗んだとして窃盗などの罪に問われた男に対する判決公判があり、和歌山市地方裁判所田辺支部は男に懲役2年4カ月の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、元梅の仲買業者で御坊市湯川町財部の無職森一樹被告37歳です。
森被告は、平成28年11月と一昨年12月にみなべ町や田辺市の農家の倉庫に侵入し、梅干しが入った樽およそ450個、およそ308万円相当を盗んだとして窃盗などの罪に問われました。
今日の判決で和歌山地方裁判所田辺支部の上田卓哉裁判官は「生産者の手間や費用を知った上での犯行で、多大な損害を生じさせた」と指摘し、森被告に懲役2年4カ月の実刑判決を言い渡しました。

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