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大西屋美術品展・山西未成子墨象展
  • 2019-02-22(金) 17:25
紀の川市の古美術品店「大西屋」が所蔵する美術品と和歌山市の書道家山西未成子さんの作品の展覧会が今日から和歌山市で始まりました。
二つの作品展は、大西屋の大西勝社長と、友人の山西未成子さんが今回初めて共同で開きました。
美術品展には、大西屋が所蔵する焼き物や骨董などおよそ120点が展示されていて、紀州徳川家ゆかりの御庭焼で色鮮やかな瑞芝交趾釉花生や400年以上前に作られた根来塗三足盥など歴史的価値の高いものや人間国宝の品々が目を引きます。
大西社長は「和歌山に高い文化があったことを美術品を通して感じて頂ければ」と話していました。
一方、山西未成子さんは「和歌山」や「ふるさと」と関連がある言葉や文字、それに文字をイメージ化した「墨象」の作品あわせておよそ30点を出品しています。
「書道は楷書や行書だけでなく、その世界は無限です。書の楽しさを多くの人に知っていただければ」と笑顔を見せていました。
「大西屋美術品展」と「山西未成子墨象展」は24日まで和歌山市美園町のJAビル1階で開かれています。

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