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和歌山市議会議員選挙 街頭啓発
  • 2019-04-15(月) 18:41
市議会議員選挙の投票率アップを図ろうと、和歌山市のJR和歌山駅前では、有権者に投票を呼びかける街頭啓発活動が行われました。
啓発活動には和歌山市選挙管理委員会や関係者らおよそ30人が、今月21日の投票日が書かれたポケットティッシュ1000個を駅の利用者らに配って投票を呼びかけました。
和歌山市議会議員選挙の投票率は、平成3年までは60%を超えていましたが、その後は低下傾向が続き、前回、平成27年の選挙では42・97%でした。市選挙管理委員会の担当者は「和歌山市民にとって一番身近な、自分の声が市政に届く大切な選挙で、当日、投票に行けない見込みの有権者は、期日前投票や不在者投票を利用して一票を投じて頂きたい」と話していました。
和歌山市明るい選挙推進協議会では、今後、市内42地区のスーパーなどで街頭啓発を行い、有権者に投票を呼びかけることにしています。

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