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県公立学校教員採用試験の変更点
  • 2019-04-22(月) 19:01
今年の県公立学校教員採用試験の募集概要が、このほど発表されました。今年の募集人員は、過去最高となった去年並みの395人程度となっています。
今年の県公立学校教員採用試験における主な変更点は、教員が免許外の教科を担当することを解消していくため、中学校や高校の志願者で、同じ学校種別の複数教科の教員免許状を持つ受験者には、一次選考の筆記試験科目の一つ「校種・教科専門」で加点されます。また、平成29年度から一般選考とは別枠で行われている、身体に障害のある人を対象とした選考では、今年から精神障害者保健福祉手帳や療育手帳を交付された人も受験が可能となりました。このほか、出願についてはこれまで、願書と入力票を郵送で受け付けていましたが、データ管理の効率化などを図るため、今回から県の電子申請システムを導入します。
募集人員は過去最高となった去年並みの395人程度となっていて、来月14日に願書の受付を締め切り、7月6日と7日、21日に一次選考が、8月17日から21日にかけて二次選考が行われます。

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