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平成を代表する児童書の特別展示
  • 2019-04-23(火) 19:38
4月23日の「子ども読書の日」に合わせ、平成を代表する児童書の特別展示が、和歌山市の県立図書館で始まりました。
県立図書館児童室で今日から始まった児童室年間特別展示「賞をもらった平成の子どもの本」では、平成の30年間で、文学関係の代表的な7つの賞のいずれかを受賞した児童書234冊を展示貸出しています。コーナーでは、平成9年の野間児童文芸賞や平成17年の小学館児童出版文化賞を受賞した「バッテリー」をはじめ、いずれも講談社出版文化絵本賞を受賞した絵本「こんとあき」や「あらしのよるに」などが並んでいます。また、平成13年に小学館児童出版文化賞と講談社出版文化絵本賞を受賞している和歌山県出身の大塚敦子さんの「さよならエルマおばあさん」も貸し出しています。
展示期間は来年3月31日までで、展示リストなどの詳細は県立図書館のホームページで確認できるということです。

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