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児童福祉施設に激励品
  • 2019-04-24(水) 17:24
来月5日からの「児童福祉週間」を前に、仁坂知事が、今日、和歌山市の児童養護施設を訪れ、絵本や児童図書を贈りました。
今日、和歌山市直川の児童養護施設こばと学園に仁坂知事が訪れ、始めに、こばと学園の森本祐司理事長が「複雑な社会情勢の中で、子供たちは元気に育っています。今後もご理解とご協力をお願いします」と挨拶しました。
3歳から小学6年生までの子供たち21人に迎えられた仁坂知事は、「本を読めば色んなことが分かります。たくさん本を読んで、すくすくと大きくなってください」と激励し、子供たちに絵本や児童図書10冊をプレゼントしました。
お礼に、子供たちは、「知事さんへ、いつもありがとう」という言葉と和歌山県PRキャラクターのきいちゃんが描かれたメダルを贈り、小学6年生の児童が「毎年楽しみにしています。大切に読ませて頂きます」とお礼の言葉を述べました。
最後に子供たちは「こいのぼり」の歌を歌い、知事とのひと時を過ごしていました。
県では、来月11日までの児童福祉週間中、県内の36の施設を職員が訪問する予定です。

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