ニュース

青梅販売協議会
  • 2019-04-25(木) 17:58
これから収穫期を迎える青梅の消費拡大などを目的とした青梅販売協議会が、田辺市で開かれました。この青梅販売協議会は毎年、JA和歌山県農が開いていて、梅の主産地のJA紀州やJA紀南をはじめ、青梅を取り扱う東京や大阪などの市場関係者らおよそ90人が出席しました。協議会では、南高、古城、小梅などの今年の生産量を5万5580トンと見込み、青梅の市場販売計画数量を6650トンとして卸売会社との連携強化で販売促進に取り組むことなどを確認しました。JA和歌山県農では、来月から新元号が梅の花の歌にちなんだ「令和」となることから、「令和元年度和歌山の梅」としてPRし、梅の持つ機能性の情報をSNSで発信するなどして消費拡大を図りたいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る