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御即位記念の菓子づくり
  • 2019-04-26(金) 12:54
和歌山市の老舗和菓子店総本家駿河屋で、皇太子さまの新天皇即位を記念した菓子がつくられています。
和歌山市小倉にある総本家駿河屋の本社工場では、御即位記念菓子として、「祝い鯛」と「令和せんべい」の2品がつくられています。
「祝い鯛」は、鯛を模した白餡入りの紅白の薯蕷饅頭で、一つ一つ木型で押して蒸した後に羊羹の目をあしらっています。
また、「令和せんべい」は、普段は「和歌浦煎餅」として販売されている煎餅に、新元号の「令和」の文字を焼き入れています。
総本家駿河屋の岡本良太代表取締役は、「令和の和の字のように、これからも人の心を和ませるお菓子を作り続けたい」としています。
「祝い鯛」は、5月1日から3日までの間、9つの直営店舗で400個限定販売され、「令和せんべい」は5月1日以降直営店舗で買い物した人に先着で無料配布されます。

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