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隅田八幡相撲大会
  • 2019-05-15(水) 19:21
子供たちの健やかな成長を願う、恒例の隅田八幡相撲大会がこのほど橋本市で行われました。大会を前に寺本嘉幸宮司が祝詞を奏上し土俵を清めた後、隅田相撲愛好会の中西亨会長が「子供たちの成長を願って大きな声援を送ってください」と挨拶しました。大会には地元の隅田小学校、恋野小学校、境原小学校、あやの台小学校の4校を中心に、男子28人、女子8人のあわせて男女36人が、学年ごとに取り組みました。隅田八幡神社境内の土俵では、子供たちが、「はっけよい」の合図で激しく体をぶつけ合いながら力強い攻防を繰り広げ、大きな声援を受けていました。隅田八幡神社では江戸時代から郷土相撲が行われていましたが、昭和15年頃に戦争のためいったん途絶えました。その後、昭和55年に地元有志が隅田相撲愛好会を結成し、「隅田八幡相撲大会」を復活させ今回で38回目を迎えました。近くに住む男性は、「毎年、元気に相撲を取る子供たちの姿が楽しみで、私たちの励みにもなります」と話していました。

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