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企業進出協定調印
  • 2019-05-15(水) 19:33
東京都に本社を置くシステム開発会社、エンザントレイズが田辺市にサテライトオフィスを設置することが決まり、きょう進出協定の調印式が県庁で行われました。進出協定の調印式では、エンザントレイズ株式会社の鍋嶋正孝代表取締役社長仁坂知事、それに、進出先となる田辺市の真砂充敏市長がそれぞれ調印書に署名しました。エンザントレイズは東京都台東区に本社を置くシステム開発などを手掛ける会社でソフトウェアの開発などの業務を積極的に地方に移す戦略を掲げて、高知県や大分県など全国6つの地方都市に事業拠点を置いています。エンザントレイズが進出するのは田辺市高雄の築50年のアパートをリノベーションした建物で、今月下旬からシステム開発などの業務を開始して今後3年間で地元から7人を雇用したいとしています。

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