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可搬式オービスで取締まり
  • 2019-05-15(水) 19:37
通学路など、生活道路を中心とした速度違反の取り締まりを強化しようと、警察は今朝、持ち運び型の速度取り締まり装置、「可搬式オービス」を使った取り締まりを行いました。取り締まりは午前7時30分から、車の速度を30キロ以下とする規制を実施している和歌山市黒田の生活道路で行われ、和歌山東警察署と県警交通指導課の警察官が取り締まりにあたりました。オービスは、レーザーで速度を測定し、制限速度を超えた車両を自動で撮影して記録するもので、県警では持ち運びができる可搬式オービスを今年3月から運用しています。可搬式オービスは、通常の取り締まりに必要な違反者を停止させるスペースが不要で、少ない人数で、効率的に取り締まりができる利点があります。県警では今後、走行速度が速く重大な事故が懸念される幹線道路でも可搬式オービスを活用した取り締まりを行うとしています。

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