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新宮市議選 異議を棄却
  • 2019-05-15(水) 19:44
新宮市選挙管理委員会は今日、先月21日に行われた新宮市議会議員選挙について落選者からの申し出に基づいて行った投票用紙の再点検の結果、当落に変更はないことを確認し、今日、申し出を棄却しました。再点検は、新宮市議会議員選挙での最下位当選者と2票の差で落選した前議員、大石元則氏が公職選挙法に基づいて行った異議の申し出を受けて今月12日に実施されました。大石氏は、異議の理由について、有権者から、『「大石もとのり」を「大石とものり」と記入してしまったかもしれない』との申し出があったためとしていました。再点検で、市議選で投票された1万6905票全てを開いて行われた結果、申し出通りの書き間違いの票が12票数ありましたが、これらはもともと大石氏の有効票とされていて、新宮市選挙管理委員会は今日、選挙の当落に変更がないことを確認し、大石氏の申し出を棄却しました。

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