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ドローンで農薬散布の実演
  • 2019-05-21(火) 16:58
農作業の負担軽減につなげようと、無人航空機「ドローン」を使った農薬の空中散布の実演が、今日、紀の川市で行われました。
農薬の空中散布の実演は、ドローンの販売や空撮、操縦士の養成スクールの運営などを手掛ける和歌山市の株式会社未来図が企画し、今日は県や紀の川市、JAの職員らが見学しました。
今回使用されたドローンは、中国のメーカー「エックス・エアクラフト」が製造したもので、直径は1.8メートル、重さおよそ15キロの中型機です。
初めに「GPS」を活用して作業範囲を測量すると、広さおよそ0.8ヘクタールの水稲や果樹を栽培する農園の上空を自動飛行して農薬に見立てた霧状の水を散布しました。
今回のドローンでは、大人4人で1日かかる農薬散布作業がおよそ15分で済み農作業の負担軽減につながると言うことです。

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