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日本ユニセフ協会が「出前授業」
  • 2019-05-21(火) 16:59
公益財団法人日本ユニセフ協会は今日、和歌山市の小学校で世界の子供たちの現状やユニセフの活動を紹介する「ユニセフ教室」を開催しました。
教室は和歌山市立砂山小学校で行われ、6年生およそ70人が参加しました。教室では日本ユニセフ協会学校事業部の高円承子さんが世界の子どもたちの現状とユニセフの活動について紹介し、世界には、貧困や紛争、栄養不良などで5歳の誕生日を迎えられずに命を失う子どもが年間およそ540万人いることなどを紹介しました。
また今日は世界の子ども達が置かれている現状をより身近に感じてもらおうと、ネパールの子どもが毎日の水汲みに使っている真鍮製の水がめおよそ15kgを運ぶ体験も行われました。
教室に参加した6年生の土井奈々子さんは「これから私たちも積極的に募金や世界の人の為になる事をしていきたい」と話していました。

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