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春の叙勲 県内から43人
  • 2019-05-21(火) 17:12
国家や公共事業などに功労のあった人に勲等を授け勲章を贈る今年の春の叙勲に県内から43人が選ばれました。
今年の春の叙勲には、国内で4204人、海外で22人のあわせて4226人が受章し、県内からは43人が選ばれました。
このうち、顕著な功績があった人に贈られる旭日章では、地方自治に功労が認められた元和歌山市議会議員で和歌山市の浦哲志さん70歳と、産業振興に功労が認められた元橋本商工会議所会頭で橋本市の畑野富雄さん71歳の2人が旭日小受章を受章する他、10人に旭日双光章、3人に旭日単光章が贈られます。
一方、公務などに長年従事し功績があった人に贈られる瑞宝章は、教育に功労が認められた元公立高校校長で新宮市の青山富男さん74歳、地方自治に功労が認められた元和歌山県農林水産部長で和歌山市の辻健さん75歳、元和歌山県企業局長で岩出市の増田充孝さん75歳、元和歌山西警察署長で紀の川市の山本努さん77歳が瑞宝小受章を受章するほか、10人が瑞宝双光章、14人が瑞宝単光章を受章します。
叙勲の発令日は今日で今月下旬に省庁ごとに伝達される他、県からの上申者の内、総務省の小受章、双光章、単光章受章者などは明日、県庁で伝達されます。

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