ニュース

紀の國写真倶楽部 写真展
  • 2019-05-22(水) 17:37
教諭や会社員らで作る写真愛好家グループ「紀の國写真倶楽部」の写真展が、今日から和歌山市で始まりました。
紀の國写真倶楽部は、元教諭や現役教諭、会社員ら、40歳代から70歳代までの10人が所属している和歌山市の写真愛好家グループで、これまで二科展などの全国展に入賞や入選した実力派も多く所属しています。和歌山市民会館の展示室には、インドやタイ、アメリカなど、海外の風土や生活感を表現した作品をはじめ、地元の祭や花、魚の行商を行う女性など身近な題材を撮影した作品までおよそ100点が展示されています。紀の國写真倶楽部では、一つのテーマをより深く追及する為に、何点かの写真を組み合わせた「組写真」に力を入れていて、今回もそれぞれが、7枚から11枚までの作品を組み合わせて、個性や感性を表現していました。西村隆男会長は「1枚の写真では表現出来ないダイナミックな作品の数々を楽しんでほしい」と話しています。
「紀の國写真倶楽部」第4回写真展は、今月26日まで、和歌山市民会館展示室で開かれています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る